2019年1月20日日曜日

マス&面積チュートリアル(3)

1FLの編集

1FLを2FLのマスを利用して作成します。またインプレイスマスの使用方法についても学習します。前回からの続きのファイルを使用するか、下のリンクから練習用ファイルをダウンロードしてください。
ver2019

断面図の作成

  1. プロジェクトブラウザで[平面図]>[2FL]を開く。
  2. [表示]タブ>[作成]パネル>[断面]
  3. 下の図のように断面を作成。
    断面を作成
  4. 作成した断面を右クリックして[ビューに移動]
  5. ビューのプロパティ[表示/グラフィックス]で編集ボタンをクリック。
  6. マスにチェックを入れてOK。
  7. ビューコントロールバーでスケールを1:200、表示モードをシェーディングにする。
    1:200 シェーディング
  8. トリミング領域を伸ばして、マスがすべて表示されるようにする。
    断面図を表示

マスの高さの調整

右から4つのマスの下端を設計GLレベルに移動します。
  1. 一番右端のマスを選択。
  2. 下端の形状ハンドルをドラッグして設計GLレベルにスナップする。
    下端をドラッグ
  3. 同様に右から2、3、4番目のマスの下端を設計GLに合わせる。
    4つのマスの下端を移動
  4. 変更した4つのマスをすべて選択し、[モデル]パネル>[マス床]
  5. 1FLにチェックを入れてOK。
    1FLにもチェックを入れる

バルコニー・外部階段・エレベータ

  1. プロジェクトブラウザで[立面図]>[]を開き、表示モードをシェーディングにする。
  2. 上記手順と同様に右から4つのバルコニーの下端を設計GLに合わせて、マス床の1FLにチェックを入れる。
    立面図>南
  3. プロジェクトブラウザで[立面図]>[]を開き、表示モードをシェーディングにする。
  4. 外部階段マス二つとエレベータマスの下端を設計GLまでドラッグし、マス床の1FLにチェックを入れる。
    立面図>北
マス床の設定

外廊下の複製

外廊下を複製して形を変更します。
  1. プロジェクトブラウザで[立面図]>[]を開く。
  2. 外廊下マスを選択し、[修正|マス]タブ>[修正]パネル>[コピー]で、2FL上の点>設計GL上の点の順にクリック。
  3. 上端の形状ハンドルをドラッグして2FLにスナップ。
    形状ハンドルをドラッグして2FLにスナップ
  4. [モデル]パネル>[マス床]で、1FLのみにチェックを入れる。
    1FLのみにチェック
  5. 一番右の4LDKマスを同様に設計GLにコピー、上端を2FL、マス床を1FLのみチェックを入れる。
  6. [タイプセレクタ]で店舗を選択し、インスタンスパラメータ[コメント]を店舗Aにする
    右端に店舗マスを作成
  7. [平面図]>[1FL]を開く。
  8. 外廊下マスを選択し、左端を外部階段マスの左に合わせる。
    外廊下マスの左端を外部階段マスに合わせる

インプレイスマス

自由な形状でマスを作成するには
  • 複数のボックスを接合する
  • インプレイスマスを作成する
の二つの方法があります。ここではインプレイスで自由な形状のマスを作成してみます。
  1. [平面図]>[1FL]を開く。
  2. プロパティウィンドウの下敷参照図グループで以下の操作を行う。
    • 範囲:下部レベルを2FL
    • 2FLの平面図がグレー表示されたことを確認する。
      下敷参照図が表示された
  3. [マス&外構]タブ>[コンセプトマス]パネル>[インプレイスマス]
  4. 名前はマス1のままOK。
  5. 描画の線(/)を選択
  6. 作業面で描画が選択されていることを確認
  7. オプションバーで以下の操作をする
    • 配置面:1FL
    • 閉じたループからサーフェスを作成をオフ
    • 3Dスナップをオフ
    • 連結をオン
    • オフセットを
      オプションバーの設定が重要
  8. 下の図のように閉じた線分を描画する
    閉じた線分を作成
  9. 出来上がった線分のループを選択し、[フォーム]パネル>[フォームを作成]
    フォームを作成するとギズモが表示される
  10. [フォーム要素]パネル>[プロファイルをロック]。プロファイルをロックする理由はこちらを参照してください。
    プロファイルをロック
  11. フォームを選択し、マテリアルでマス-店舗を選択
  12. マスを終了
  13. 断面図1を表示
  14. 作成したマスを選択し、上端の形状ハンドルをドラッグしてに2FLにスナップ。下端もドラッグして設計GLに合わせる。
    上端を2FLに合わせる
  15. プロジェクトブラウザで[ファミリ]>[マス]>[マス1]>マス1を[右クリック]>[名前変更]で店舗とする。
    プロジェクトブラウザでタイプ名(=用途)を変更する
  16. もう一度作成したマスを選択してインスタンスパラメータ[コメント]に店舗B
  17. [モデル]パネル>[マス床]で1FLにチェックしOK。
  18. 平面図1FLを表示
    平面図-1FL

玄関廻りの作成

外廊下のマスをコピーしてサイズを変更し、管理人室・メールコーナー・風除室・ホールを作成します。大きさは任意ですので下の図を参考に作成してみてください。作成したらそれぞれのインスタンスパラメータ[コメント]に管理人室・メールコーナー・風除室・ホールと入力します。
1FLの共用部は外廊下のマスをコピーして作成
平面図-1FLの下敷参照図の[範囲:下部レベル]をなしにします。

1FL
マス-3D



2019年1月12日土曜日

マス&面積チュートリアル(2)

フィルタの作成

作成した2FLのマスプランに用途ごとに色を付けてみましょう。マスへの色付けの方法は
  • マテリアル
  • フィルタ
の2つの方法があります。どちらの方法を使っても構いませんが、ここでは両方の練習をしてみます。まずはマス床をフィルタで染色します。
平面図を用途(=タイプ)別に色分け
【マス床に色を付ける場合はフィルタ】
マスのフォームにはマテリアルを割り当てることができますが、マス床はマテリアルがありません。マス床に色を付けたい場合はフィルタを使う必要があります。

フィルタの準備

  1. 前回からの続きのファイルを開いてください。
  2. [マス&外構]タブ>[コンセプトマス]パネルの一番左が[マス表示 ビュー設定]であることを確認する。
    マス表示を確認する
  3. [表示]タブ>[グラフィックス]パネル>[フィルタ]
  4. [新規作成]で名前をマス床-専用としてOK。
  5. カテゴリでマスを展開してマス床を選択。
  6. フィルタ規則でマス:タイプ等しい専用と入力し適用。
  7. 作成したマス床-専用を選択して[複製]、名前をマス-共用とする。
  8. フィルタ規則でマス:タイプ等しい共用と入力し適用。
  9. 同様に複製して以下のフィルタを作成
    • マス床-外部階段:マス:タイプ-等しい-外部階段
    • マス床-バルコニー:マス:タイプ-等しい-バルコニー
    • マス床-エレベータ:マス:タイプ-等しい-エレベータ
    • マス床-店舗:マス:タイプ-等しい-店舗
  10. 同様にマスに対して以下のフィルタを作成する。
    • マス-エレベータ:タイプ名-等しい-エレベータ
    • マス-バルコニー:タイプ名-等しい-バルコニー
    • マス-共用:タイプ名-等しい-共用
    • マス-外部階段:タイプ名-等しい-外部階段
    • マス-専用:タイプ名-等しい-専用
    • マス-店舗:タイプ名-等しい-店舗
フィルタの設定(1)
フィルタの設定(2)

平面図を色分けする


作ったフィルタを使用して平面図を色分けしてみます。

  1. プロジェクトブラウザで[平面図]>[2FL]を開く。
  2. ビューのインスタンスパラメータ[表示/グラフィックス]の編集をクリック。
  3. [フィルタ]タブで[追加]をクリックし、以下のフィルタを追加。
    • マス床-専用
    • マス床-共用
    • マス床-外部階段
    • マス床-エレベータ
    • マス床-バルコニー
    • マス床-店舗
  4. パターンでそれぞれの前景に色を割り当てる。色は好みで設定すればよい。
    フィルタのサーフェスに色とパターンを割り当てる
  5. OKして、平面図ビューを確認する。注意することはマスではなくマス床にフィルタがかかっているということです。
    用途ごとに色分けされた。

今一つ色がくっきりしないのはなぜか?

色を設定したのになぜかちょっとくすんで見えることに気が付いたことでしょう。これはマス床にマスのフォームが重なっているからです。サブカテゴリフォームを非表示にすれば、マス床に割り当てた色がそのまま表示されます。
  1. ビューテンプレートマス平面図を編集しマスのサブカテゴリフォームのチェックを外す。
    マスのサブカテゴリフォームを非表示
  2. [マス&外構]タブ>[コンセプトマス]パネルの一番左が[マス表示 ビュー設定]を再度選択して再描画する。
すると下の図のようにマス床に割り当てた色が正確に表示されます。
割り当てた色が正確に反映される
しかしながら現時点でマスのフォームが平面図で選択できないのは不便ですので、今はフォームは表示したままにしておきます。

ビューテンプレートを作成して他のビューに割り当てる


フィルタの設定ができたらこの設定を他のビューに割り当てます。

  1. [表示]タブ>[グラフィックス]パネル>[ビューテンプレート▼]>[現在のビューからテンプレート作成]
  2. 名前をマス平面図としてOK。
  3. OK。
  4. プロジェクトブラウザの平面図で1FL~5FLまで選択して、インスタンスパラメータ[ビューテンプレート]の<なし>をクリックし、マス平面図を選択してOK。
  5. 3~5FLのビューを開いて色がついていることを確認

3Dビューを着色する

  1. 3Dビューの{3D}を右クリックして名前変更
  2. マス-3Dとし、ダブルクリックして開く。
  3. [表示]タブ>[グラフィックス]パネル>[ビューテンプレート▼]>[現在のビューにテンプレートプロパティを適用]
  4. 「ビュータイプフィルタ]で<すべて>を選択。
  5. マス平面図を選択して[プロパティを適用]、OK
  6. ビュースケールを1:200
  7. マス床が着色されていることを確認する。
    マス床が着色された
  8. [表示]タブ>[グラフィックス]パネル>[ビューテンプレート▼]>[現在のビューからテンプレート作成]
  9. 名前をマス3DとしてOK。

マテリアルを割り当てる

上の図でマス床は着色しましたが、マスのフォームには色がついていないことがわかります。マスに対してもフィルタを割り当てれば色を付けることができます。
しかし、ここではマテリアルを使用してフォームに色を付けてみます。色は用途(=タイプ)ごとにつけるので、まずはファミリを編集してマテリアルプロパティをタイププロパティに変更します。

ボックスファミリの編集

  1. 任意のマスを選択し[ファミリを編集]
  2. [作成]タブ>[プロパティ]パネル>[ファミリタイプ]
  3. マスマテリアル(規定値)を選択し、[編集](ダイアログボックス下部左端の鉛筆のアイコン)をクリック。
  4. パラメータデータでタイプを選択しOK。OK。
  5. [プロジェクトにロードして閉じる]
  6. ボックス.rfaへの変更を保存しますか?で、はいを選択し、マイドキュメントなど適切な位置へ保存。
  7. [既存のバージョンを上書きする]を選択。
マテリアルの作成
  1. [管理]タブ>[設定]パネル>[マテリアル]
  2. [既定のフォーム]を右クリックして[複製]
  3. 名前をマス-専用とする。
  4. [グラフィックス]タブでシェーディングの色を青(0-0-255)にして[適用]
  5. 同様に以下のマテリアルを作成する。
    • マス-共用:黄色
    • マス-外部階段:緑
    • マス-エレベータ:マゼンタ
    • マス-バルコニー:水色
    • マス-店舗:オレンジ
      マテリアルの作成
  6. OKボタンをおしてマテリアルブラウザを閉じる。
マスにマテリアルを割り当てる
  1. プロジェクトブラウザで[3Dビュー]>[マス-3D]を開く。
  2. 表示スタイルをシェーディングに変更。
  3. プロジェクトブラウザで[ファミリ]>[マス]>[ボックス]>専用をダブルクリック。
  4. マス マテリアルをマス-専用
    マス-ボックス-専用
  5. 同様にその他のタイプにもマテリアルを割り当てる。
  6. 3Dビューを確認
    フォームが着色された
【フォームとマス床】
このようにフォームとマス床はサブカテゴリが分かれていて、それぞれ色や表示非表示の設定が可能です。ビューテンプレートを作成しておけば素早く複数のビューの表示を整えることができます。

2019年1月5日土曜日

マス&面積チュートリアル(1)

マスで計画する

マスを使ってブロックプランを作成し、面積表を作成しましょう。このチュートリアルでは下の図のような平面図とEXCEL面積表をつくるまでの工程を解説します。基本を押さえれば多くのタイプの建物に応用できるでしょう。

目標1:ブロックプラン

マスで作成したブロックプラン
マスボリューム

目標2:面積表

集計表
EXCELで分析

目標3:住戸タイプ分布表

集計表
EXCELで分析

練習用ファイルのダウンロード

練習用のファイルをここからダウンロードしてください。
ver2019

今回の目標:マスの扱い方をマスターする

練習用のファイルを開いてください。このファイルにはすでにレベル(1FL~パラペット)が設定されています。このファイルはRevitに標準添付されている「建築テンプレート」を開いて単純にレベルを追加しただけのものです。皆さんが使用されているテンプレートでプロジェクトを作成してレベルを追加していただいても支障ありません。
ご自身のテンプレートで始めた場合1FL~6FL、パラペットレベルを追加をして対応する平面図ビューを作成してください。レベルの高さはいくつでも構いません。

マスをロードして配置する

マスファミリをロードして配置します。マスファミリは標準のメトリックライブラリのマスを利用します。

  1. [プロジェクトブラウザ]>[平面図]>2FL
  2. [マス&外構]>[コンセプトマス]>[マス作成]
  3. 「マスタイプに使用するファミリはロードされていません。ライブラリからファミリをロードしますか?」で[はい]
  4. 左のペインで[Metric Library]を選択。
  5. [マス]>[ボックス]を選択し[開く]
  6. 下のダイアログボックスが表示されたら[閉じる]。
    マスが非表示の場合はこのダイアログボックスが表示される
  7. 任意の位置にボックスを一つ配置する。
  8. [修正]をクリック。

マスカテゴリを表示

マスカテゴリは一般には非表示になっています。前回の手順で6のダイアログボックスが表示されます。
  1. [表示]>[グラフィックス]パネル>[表示/グラフィックス]
  2. [マス]にチェックを入れて[OK]
【マスの表示】マスは表示/グラフィックスの設定にかかわらず一時的に強制表示することができます。[マス&外構]タブ>[コンセプトマス]パネルの一番左側のボタンが
  • [マス表示 ビュー設定]=表示/グラフィックスの設定による
  • [マス表示 フォームとフロア]=強制表示
となります。
マスは強制表示が可能

用途・名前・大きさの属性の設定

配置したボックスの属性を以下のように定義してみます。
  • 用途:専用
  • 名前:4LDK
  • 大きさ:7mx13.5m
マスには用途と名前の二段階の属性があります。それぞれ
  • 用途=タイプ名
  • 名前=コメント(インスタンスパラメータ
  • 大きさ=幅と奥行き(インスタンスパラメータ)
を使って定義します。
  1. 配置したマスを選択し、[タイプを編集]
  2. [名前変更]をクリックし、専用としてOK。
  3. インスタンスプロパティ[幅]に7m、[奥行]に13.5m、[コメント]プロパティに4LDKと入力し[適用]
    インスタンスパラメータの設定
  4. 位置合わせや移動を使って、マスの左下の点を参照面の交点に合わせる。
ご自身のテンプレートで始めた場合参照面の交点は(0,0)の点です。目標を示すためだけに配置されていて、あまり深い意味はありません。どこに配置していただいても構いません。

3LDKのマスを配置

配置した4LDKのマスをコピーして、プロパティを変更します。

  1. 配置した4LDKマスを選択。
  2. [マス|修正]タブ>[修正]タブ>[コピー]で適当な位置に配置。
  3. コピーしたマスを選択して、インスタンスパラメータで
    1. [コメント]に3LDK
    2. [奥行き]を11.5m
      インスタンスパラメータ
  4. 位置合わせを使って4LDKのマスに合わせます。
  5. 作成した3LDKのマスを複製して図のように配置します。
    3LDKのマスをコピー
  6. 一番右にもう一つコピーして奥行きを12mとし、図のように配置します。
    右端にもう一つ3LDK

共用・エレベータ・外部階段

異なる用途のマスを追加します。まずは外廊下です。
  1. 任意のマスをコピーして適当な位置に配置し選択します。
  2. [タイプ編集]>[複製]で名前を共用としてOK。OK。
  3. インスタンスパラメータ[コメント]の値を外廊下としOK。
    タイプ「共用」を作成し、インスタンスパラメータ「コメント」に外廊下
  4. [位置合わせ]コマンドで下の図のように外廊下のマスを配置しる。このときマスの一辺上にマウスオーバーし[TAB]キーを2回押すことで形状ハンドルを合わせることができる。
    外廊下マスの配置
同様に外部階段とエレベータを下の表に従ってマスを作成・配置します。
マスのタイプ・インスタンスパラメータの設定
外部階段・エレベータ・バルコニーマスの追加

高さの調整とマス床の設定

作成したマスの高さを調整します。いずれも2FLから上のすべてのフロアにわたっりますので、立面図で高さを調整します。
  1. プロジェクトブラウザで[立面図]>[]を開く。
  2. [表示]>[グラフィックス]パネル>[表示/グラフィックス]
  3. [マス]にチェックを入れて[OK]
  4. マスを一つずつ選択し、すべての上面をパラペット天端に合わせる。必要に応じてレベルの範囲を調整します。
  5. 必要に応じて[立面図]>[北]でも同じ手順を繰り返し、すべてのマスの上端をパラペット天端レベルに合わせる。
    マスの高さを調整
  6. [表示]タブ>[作成]パネル>[3Dビュー]
  7. [表示]>[グラフィックス]パネル>[表示/グラフィックス]
  8. [マス]にチェックを入れて[OK]
  9. 表示スタイルをシェーディング
    シェーディングでマスを表示
  10. 全ての要素を選択し、[フィルタ]でマスだけを選択しOK。
  11. プロパティパネルの[マス床]の編集をクリック。
  12. 1FLから5FLを選択しOK。
    マス床の設定
  13. 3Dビューでマス床を確認
    マス床が作成された!
  14. マス床の一つを選択して、プロパティウィンドゥを確認する。
    マス床のプロパティを確認する
    • 床周長:選択したマス床の周長
    • 床面積:選択したマス床の面積
    • 外部表面積・フロア容積(床容積の誤訳)はこちらを参考にしてください。
    • マス:タイプ:所属しているマスのタイプ名
    • マス:タイプのコメント:所属しているマスのコメント(タイプ)
ここで注目していただきたいことはマスの
  • タイプ名
  • コメント(タイプ)
  • コメント(インスタンス)
  • 説明(タイプ)
は、マス床のプロパティに引き継がれる、ということです。今回は「コメント(タイプ)」と「説明(タイプ)」は使用していませんが、場合によってはもう二つオプションがあることを覚えておいてください。

次は1FLのマスプランを作成します。